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ワイヤレスイヤホンを4000円程で買うならコレ!中華製でもおすすめ品!

2021年2月20日

ワイヤレス(無線)イヤホンというと、定番なのがAppleのAirPods

ただ、これめちゃくちゃ高い。言い方が悪くなりますがイヤホンなんかにこんなお金払いたくない方が多いのではないでしょうか。

じっぷ
まぁ使うととても良いというレビューはよく目にしますが・・・それでも気が引けます。

ちょうど僕もワイヤレスイヤホンが欲しかったので、いろいろ調査したところ、4000円くらいで買える高評価なモノを発見。

それが中華製品(Made in China)なんですが、お値段以上の良品なイヤホンでした。

ワイヤレスイヤホンを初めて買おう!と思っている方にとっては、足を踏み入れやすくてコスパが良いと思うので、今回の記事で紹介したいなと思います!

TaoTronics ワイヤレスイヤホン(SoundLiberty 53)

こちらが今回購入した「Tao Tronics(タオ トロニクス)のワイヤレスイヤホン SoundLiberty 53」。

僕はちょうどAmazonのタイムセール時に買ったので、4,000円行かないくらいでした。無線イヤホンって基本高いですが、これはお手頃価格。

開封するとこんな感じで包まれています。

ケースは手のひらに収まるサイズ。携帯もしやすい大きさです。

ケースのフタを開けるとこんな感じ。ケースを開けた段階でイヤホンの電源が入る仕様。ワンポイントで青のLEDが光ります。

じっぷ
最初ビックリしたのが、フタを開けた瞬間にケースから音?声?みたいなのが聞こえたこと。ですが、どうやらイヤホンの電源が入ったときの「パワーオン♪」という音声の模様。

イヤホンを取ったケースの様子がこちら。

それぞれに2つずつ付いている金属部によって、イヤホン自体の充電がされます。

ケースの後ろ側には給電するための端子があります。ちなみに接続インターフェイスは「USB-TypeC」です。

ケースの給電を行うと、フタの下にある広いLEDが光る仕様。

イヤホンのタイプはカナル型。イヤホン自体の見た目も悪くない感じです。

手のひらに乗っけてみたサイズ感はこんな感じ。

付属品としてUSB-TypeCケーブル、大きさが違う予備のイヤーピースが3セットの計6個入っています。

使い方のイラスト手順書も入っています。

もちろん詳しく書いてある日本語説明書も入っています。中華製品ですが、このあたりも問題なしです。

実際に使ってみた感想(メリット・デメリット)

実際に使ってみた感想として、メリット・デメリットをまとめたいと思います。

Tao Tronics ワイヤレスイヤホンのメリット

  • 低音がしっかり聞こえる音質なので安物ならではの音の軽さがない
  • カナル型なので遮音性が高くて周りの雑音が気にならない
  • 電池の持ちが良い(僕は連続で3時間くらい使ったけど、まだまだ余裕)
  • イヤホン同士、端末へのペアリングが早くて操作上のストレスが少ない
  • 片耳だけでも使える
  • イヤホンにタッチするだけで「再生・音量上げ下げ・停止・次へスキップ」ができて便利
  • フィット感があって付け心地が良い

僕が感じたメリットはこんなところです。

まず、安物イヤホンならではの音の軽さがないです。さすがに高級イヤホンに比べると劣りますが、それでも4,000円くらいでの音質としては十分。

それと無線イヤホンはペアリングが遅いと使うときにイライラしてしまいますが、この心配も無用ですぐ接続します。

さらに操作性で言うと、イヤホンにタッチするだけで再生したり音量を上げ下げできたりします。いちいちスマホなどの端末を操作しなくて良いのは楽です。

また予備の大きさが違うイヤーピースが入っているので、自分にあったサイズに調整できるところも良いですね。付けてみるとフィット感があってつけ心地も申し分なし。

じっぷ
それなりにメリットを感じることが多いイヤホンかと思います。

Tao Tronics ワイヤレスイヤホンのデメリット

  • 不意にイヤホンに触れただけでタッチ機能が働いてしまう(誤タッチ)
  • イヤホンタッチの反応がちょっと悪いので音量をサクサク上げ下げできない
  • 片手だとケースが開けづらい
  • 若干音がこもり気味

対して、使っていて感じたデメリットはこのとおり。

1番はイヤホンタッチ機能の感度ですかね。不意に指が触れたときでも反応してしまうところ、音量を一気に上げ下げしたいときに連続タッチすると「再生と停止」が反応してしまうところですね。

じっぷ
音量の上げ下げは「シングルタッチ」なので、素早くタッチすると再生と停止の「ダブルタッチ」になっちゃう感じ。

それとメリットで音質の安っぽさは無いと言いましたが、若干音がこもり気味なのが改善されればもっと良いなーと思いました。

 

ということでデメリットもあげてみましたが、まぁ完璧なイヤホンはなかなか無いですし、デメリットよりもメリットのほうが大きいという感想です。

もっと使い心地や音質が良いイヤホンだと、やっぱり値段も高くなりますし、そこまで求めていない人にとっては十分なクオリティだと思います。

アマギフの餌はあれど、普通にお値段以上のイヤホンだと思う

イヤホンを買ったときに同包されていたのが、星5のレビューを書けばAmazonギフト券2,000円分をもらえるという宣伝カード。

じっぷ
もれなく購入した人全員に入ってくるパターンのやつですね。

このせいで、高レビューの中にはサクラっぽいこと書いている人もいるかもしれない・・・。という不安がよぎる方もいるかと思います。

 

ですが実際に使っている僕としては、サクラ感をほぼ感じないような印象。

4,000円~5,000円で買える無線イヤホンにしては、かなり優秀なモノなんじゃないかと思います。シンプルにコスパが良いです。

お値段・デザイン性・機能性のそれぞれを考慮しても、買って後悔するようなイヤホンではないですね。

じっぷ
ちなみに僕はAmazonレビューを書いていません!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

初めてワイヤレスイヤホンを買おう!という方の入門品として良いと思いますし、音質はそこそこで値段が安いイヤホンが欲しい!という方にとってもピッタリなイヤホンかと思います。

中華製品でサクラのレビューもあるかもしれませんが、実際に使っている僕は良い評価を付けたいです。もちろん人にはおすすめできるレベル。

4,000円~5,000円でワイヤレスイヤホンを探している方がいましたら、ぜひ参考にしていただければと思います!

TaoTronics ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.2 【第4世代 デュアルマイクを搭載】MCSync 3Dステレオサウンド 瞬間ペアリング AAC対応 片耳/両耳 IPX7完全防水 SoundLiberty 53 (ブラック)
TaoTronics

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愛車のスバルXVに乗って旅行に行くのが好きなアラサー男。
主にスバルXV関連のことや、旅行・観光地にまつわること、買ってよかった・悪かったもの等について独断と偏見で発信していきます。

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