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【スバルXV 2年レビュー】ルーフレールはいらない⇒洗車しづらいし燃費も下がる

スバルXVというと、オプションでルーフレールが付けられますよね。

ルーフレールをつけることで、SUVらしさやスポーティさが演出できるので検討している方もいるのではないでしょうか。

僕はスバルXVを新車で購入して2年は経ちましたが、個人的にルーフレールはいらないかなという印象。

実際にルーフレールはつけていませんし、つけないことでのメリットがあって後悔もないです。

そこで今回はスバルXVでルーフレールがいらない理由を個人的な視点で解説していきたいと思います!

ルーフレールがないと洗車がしやすい

特に車の上って側面やフロントよりも洗いづらいですが、ルーフレールがないとスイスイ洗車することができます。

逆にルーフレールがあると、ルーフレール自体洗わないといけないし、ルーフレールの下のボディー部分も洗いづらいかと思います。

じっぷ
洗車するとき絶妙に邪魔な印象。

またガソリンスタンドの洗車機を使う方もいると思いますが、これだとさらに汚れが落ちづらいのでちょっと困るのではないでしょうかね。

車に洗車は付きものなので、長い目でみるとルーフレールをつけない方が楽だと思います。

ルーフレールがないと少し燃費が良くなる

ルーフレールをつけた場合とつけていない場合で、車体の重量がおよそ10kg変わります。

これはスバルXVの公式サイトでも記載されています。

注2ルーフレール装着車は車両重量/車両総重量が+10kgとなります。

引用:スバルXV公式サイト

 

また全高についても、ルーフレールをつけた場合とつけていない場合で変わります。

注1全高はルーフアンテナを倒した状態での数値です。ルーフレール装着車は+45mm(Advanceは+25mm)となります。

引用:スバルXV公式サイト

車の燃費は車体が軽く、走行時に風の抵抗を受けにくいほうが良いですが、ルーフレールをつけることで影響が出ることが分かりますね。

「こんなの誤差の範囲でしょ」と言われればそれまでですが・・・まぁ長距離乗る方とか、よく高速に乗る方だと徐々に影響は出そうかなという印象。

じっぷ
ルーフレールをつけない場合は、このあたり気にしなくて良いので問題なしです。

ルーフレールをつけるメリットは見た目がカッコよくなること

冒頭でも言いましたが、ルーフレールをつけるとSUVらしさやスポーティさが強調できます。

たしかにXVだとルーフレールが付いていたほうが全体的な見た目のバランスは良いとは思います。

じっぷ
僕もデメリットがなければ付けたいなとは思いますし。

車って高い買い物ですし、それゆえ見た目にもこだわりたい気持ちも分かるので、見た目重視の方はつけるのもアリではないでしょうかね。

どうしてもルーフレールが欲しいという人以外はいらないと思う

ただXVに乗って2年経ちましたが、個人的にルーフレールは自己満パーツな気がするので、どうしても欲しいという人でなければいらないと思います。

「とりあえずつけようかな」という風に思っている方には、おすすめはしません。

やっぱり長く乗ることを考えるとメンテナンス性は大事ですし、少しでも経済的に乗れるならその方がいいでしょう。

僕は元々ルーフレールにこだわりがありませんでしたし、洗車などのメンテナンスも楽にやりたかったタイプなので、ルーフレールをつけなくて正解でした。

なので、同じように思っている方はつけないでOK。後悔もしないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ルーフレールは、どうしても装備したいという方以外はおすすめしないという内容でした。

XVを購入する上で悩んでいる方も多いかもしれませんが、「メンテナンス性&維持性 or 見た目のデザイン」を天秤にかけて、ご自分に合っているほうを選択してみてはいかがでしょうか。

ぜひ参考のひとつにしていただければと思います!

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愛車のスバルXVに乗って旅行に行くのが好きなアラサー男。
主にスバルXV関連のことや、旅行・観光地にまつわること、買ってよかった・悪かったもの等について独断と偏見で発信していきます。

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