スバルXV

【スバルXV 1年レビュー】2.0i-Sと2.0i-Lの足まわりのペダルをさらっと比較!

2019年7月19日

スバルXV運転席の足もとペダルはアルミ製と黒いゴム製の2種類がありますが、どっちがどういいんだろう?と思いませんか。

また、ペダルはグレードによって決まるため2.0i-Lまではゴム製で2.0i-Sからアルミ製になりますが、ペダルにこだわりたい方はどっちのグレードにしようか悩むところでもありますよね。

私は2.0i-Lのグレードなのでゴム製のペダルですが、先日2.0i-Sのペダルまわりを見る機会があったので、この2つのグレードから簡単にペダルの比較をしてみようと思います。

スバルXV 2.0i-L 足もとゴム製ペダル

これが私のXVの足もとペダルです。2.0i-Lなので黒いゴム製のものになっています。

見た目は普通というか地味な感じ

まぁとても見た目は普通ですよね。どこの車にもありそうなデザインで黒いからちょっと地味な感じではあります。ペダルにこだわりが無い人や乗れればOKという人であれば全然このタイプでいいと思います。

ゴムの溝に砂や小石がたまりやすい

見た目は別にいいとして、ペダルをひとつずつよく見てみると、ゴムの溝に砂や小石がたまりやすいことに気づきました。

ブレーキペダルの隙間にはこんな感じで、ビッシリと砂が入りこんでしまっています。

アクセルペダルには砂というより小石が挟まっています。

一応、掃除をしてから写真を撮ったんですが、それでもこういうところはなかなか取りきれないですね。黒いからまだ分かりづらいですが、ちょっと汚れが目立ちやすいのかなという印象です。

靴が濡れていてもすべりにくいから安心

素材を考えれば当然ですが、濡れた状態で急いでペダル操作をしてもすべる心配がほとんどないです。

見た目ももちろん大切ですが、1番はしっかりと機能してくれるかだと思うので、そういう意味ですべりづらい(操作しやすい)というのは安心なところです。

スバルXV 2.0i-S 足もとアルミ製ペダル

これが2.0i-Sのペダルになります。

見た目がスポーティーで単純にカッコいい

ゴム製ペダルと比べると、まぁたしかにカッコいい感じですよね。ペダル周りが明るくなってスポーティーな印象。ゴム製と比べるとさっきの地味な感じはなくなっていますよね。

なので見た目にこだわるのであれば、間違いなくアルミ製を選ぶのが正解な気がします。

ペダルの汚れが目立ちにくくてキレイに見える

さっきのゴム製とは違って溝という溝がすくないためか、汚れが目立ちにくいです。

これはアルミ製のブレーキペダルですが、拡大してみても砂とか小石の汚れがあまりないですよね。ちょっとアルミの表面に汚れが付いていますが、ここまで拡大しないと分からないくらいです。

ペダル操作でのすべりやすさも意外とないかも

アルミだとすべりやすい気がして最初は心配でしたが、足もとが濡れている状態でも運転してみても、意外とすべりやすいという感覚はありませんでした。

たしかにゴム製のほうがグリップが効いて個人的には踏みやすいですが、すぐ慣れそうですしアルミだからといって気にするレベルではないと思います。

まとめ:比較してみるとアルミ製のほうがおすすめ

いままでゴム製のペダルで問題ないし、そこまで見た目もこだわらなくてもいいかなと思っていましたが、実際にアルミ製を使ってみるとこっちのほうがいいなと感じました。

購入前は長い間の使用感が分からないので無理もないですが、見た目のアルミ製、操作性のゴム製のような勝手に思いこみがもったいないと感じます。いまだったらグレードを2.0i-Sにあげてアルミ製ペダルにしていたかもしれないです。

ということで自分の車はゴム製ですが、個人的にはアルミ製をおすすめとしておきます。ぜひ、XVのグレードを決めるときの参考にしてみてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
じっぷ

じっぷ

愛車のスバルXVに乗って旅行に行くのが好きなアラサー男。
主にスバルXV関連のことや、旅行・観光地にまつわること、買ってよかった・悪かったもの等について独断と偏見で発信していきます。

-スバルXV
-, ,

© 2020 じっぷログ