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【スバルXV 1年レビュー】リヤビューカメラは必要?⇒絶対付けるべきオプション!駐車が楽々!

2019年7月18日

スバルXVのリヤビューカメラ(バックカメラ)って付けたほうがいいのかな?とか、ちゃんと見やすくモニターに映るのかな?と疑問に思ってはいませんか。

今どきの車だと装備されていることが多いオプションですが、実際にいろんなシチュエーションで使っていかないと使用感は分からないから疑問を持つことも分かります。

私はリヤビューカメラが搭載されたXVに1年乗ってきましたが、付けておいて正解ですし、間違いなくこのオプションは付けるべきだと実感しています。

今回はスバルXVのリヤビューカメラの使用感から、絶対付けるべきと思った理由を詳しく紹介していきます。

スバルXV リヤビューカメラ(C-MOS)

スバルXVのリヤビューカメラ(C-MOS)は、狭い駐車場でも簡単に停められるように、3つのステアリング連動ガイドが表示されるバックカメラです。

カメラはディーラーオプションのナビに対応していて、後方の映像はナビに表示されるため、どれかのナビをセットで付けておく必要があります。

  • 赤ライン:距離目安
  • 緑ライン:車幅延長
  • 黄ライン:予想進路

3つのガイドの意味はそれぞれ上記のようになっています。ステアリング連動のガイドなので、ハンドルを回すと「緑ラインと黄ライン」のガイドが合わせて動くようになっています。(赤ラインは変わらず)

カメラ映像が鮮明でとても見やすい

やはりバックカメラを取り付けるのであれば、まず見やすくないとダメですよね。XVに搭載されるこのカメラであれば、写真のように映像を鮮明に見ることができます。

私は以前乗っていた車にもバックカメラが付いていましたが、それに比べてもとてもキレイに映像がうつります。数年前の車と比べるのもちょっとどうかなとも思いますが、それでも格段に画質がよくなっていて鮮明なのはいいことですよね。

このカメラを付けたおかげで障害物があってもすぐ分かりますし、実際にバックでの駐車や発進をスムーズすることができます。うっかり後方を見落とすということもなくなるんじゃないかと思いました。

夜間や雨天時でも見やすくて重宝する

天気が悪い日や夜でもちゃんと見えるのかも気になりますよね。こういうときに使い物にならなかったら困りますしね。でもXVのバックカメラであれば、こういう状況のときであっても見やすいのでとても重宝しています。

これが夜のカメラ映像。

これが雨天時のカメラ映像。大粒でザーザー降っていたときです。

どうでしょう?どちらであってもしっかり確認できますよね。大雨のような特にひどい天気のときであっても、映像は見やすくうつるのでとても便利だと思います。

視野が広いため横の映像も確認しやすい

真うしろが見えるのは当然だと思いますが、カメラの水平画角が142°あるので横方向もカバーできるくらい視野が広いです。視野が広くなると目視できるからそれだけ事故が減りそうですよね。

それに横の奥の方から車がくるのも分かるため、前向き駐車の状態からバック発進して出ようとするときにも、楽に後方確認ができるのでとても便利ですね。

また、カメラだけでこの広さを見られて安全確認できるので、スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)を装備しなくても十分だなと思います。

リバースギアに入れてからのタイムラグは許容範囲

ネットでリヤビューカメラの操作性を調べてみると、リバースギアに入れてからモニターにカメラ映像が映るまでにタイムラグがあるみたいな情報がありましたが、ふつうに許容範囲なレスポンスだと思います。

たしかにリバースギアに入れてから間髪なく切り替わるわけではなく、時間にしてわずか0.5秒かかっていないくらいのタイムラグかなという印象です。

しかし、このくらいのタイムラグは正直いって当たり前なのかなと個人的に思います。それに1年乗ってきてそれが原因でストレスを感じたことや、バック中になにか困ったことは一度もありません。なのでまったく問題ないと思っていいと思います。

これに関しては気にしすぎたらキリがないことなので、そこまで深く考える必要はないのではないでしょうか。いずれにせよネット言われているほどレスポンスのタイムラグは感じないので、そこまで心配しなくていいと思います。

ガイドを確実に使いこなすのはちょっと難しい

1年経ったいまでも、ガイドだけを見てそのとおりにバック駐車することは簡単ではないなという印象です。

これは私がバックモニターはサブ的で、サイドミラー主体で駐車しているからかもしれませんが、モニターのガイドだけだとちょっとずれたり寄りすぎたりしてしまいます。

なるべくバックで駐車したいタイプなのでバック駐車が苦手ではないんですが、使用感としてはちょっと慣れにくいような感じです。

ただ、そうはいってもガイドはあくまで目安として考えることが確実で安全だと思うので、慣れすぎないほうがいいのかもしれませんね。

リヤビューカメラが付いてない車は運転しづらく感じる

写真はリヤビューカメラが付いていないXVですが、カメラ映像がないとあとどれくらいバックできるかハッキリと分からないです。これがストレスに感じますし、単純に面倒だなと思いました。

横はサイドミラーを見ればいいですが、大きい車だと後ろの距離感が分からないのはちょっと怖いなとも思います。かといって窓をあけて確かめるのも面倒。

もしカメラが付いていない社用車や家族の車を運転するときがあれば、ちょっと違和感があるかもしれないです。便利なものの弊害といっては大げさですが、一応そのあたりは注意でしょうかね。

まとめ:なにはともあれ最初からつけるべきオプション

ここまで使用感、良いところ、気になることを紹介してきましたが、結局のところは最初から付けておくべきオプションです。XVのようなSUVだと車体が大きいのでしっかりと確認できたほうがいいですし、事故防止という意味でも必要だと思います。

スバルXVのリヤビューカメラを付けようか検討している方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

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じっぷ

じっぷ

愛車のスバルXVに乗って旅行に行くのが好きなアラサー男。
主にスバルXV関連のことや、旅行・観光地にまつわること、買ってよかった・悪かったもの等について独断と偏見で発信していきます。

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