楽天モバイル

【楽天モバイル】eSIMとSIMカード おすすめはどっち?⇒SIMカード一択で問題なし!

楽天モバイルを契約するときに意外と悩むのが、eSIMにするかSIMカードにするかではないでしょうか。

そもそもですが、

  • eSIM → スマホにSIMが内蔵されている本体一体型のSIM
  • SIMカード → スマホに挿入して使う小さなカード型のSIM

知っている方もいるかもですが、このような違いがあります。

両者ともメリット・デメリットありますし、後で変更するとなると手間だと思うので、ちゃんと決めておきたいところです。

 

ただ結論としては、SIMカードを選んでおけば問題ないです。

じっぷ
ネットで調べるとeSIMを推す記事を目にしますが、個人的にはまだまだSIMカードで十分な印象。

ということで今回は、なぜeSIMよりもSIMカードが良いのか、楽天モバイルでeSIMを使った場合は何がメリットなのかについて紹介していこうと思います!

まだまだeSIM対応のスマホが少ない(特にAndroid)

冒頭でも述べたように、僕はSIMカード一択だと思っています。

以前よりもeSIMの存在が広まってきていますが、eSIM対応のスマホが少ないことが大きな理由です。

こちらから楽天モバイルに対応しているeSIMスマホを確認できますが、一覧を見ても少ない現状が分かると思います。

じっぷ
楽天モバイルだと、まだ他のキャリアよりかはeSIMに対応しているんですが、それでもこんな感じ。

 

  • iPhone(iOS) → 比較的新しい機種
  • Android → 楽天オリジナルスマホやGooglePixel

まずAndroidだと、eSIM対応のスマホがほとんどありません。あるとすれば「Rakuten HandやRakutenBIGなどの楽天オリジナルスマホ」、「GooglePixel」くらいという感じ。

iPhoneであればAndroidよりも対応機種が多いのでまだ選べますが、比較的新しいシリーズに限ります。(iPhone8あたりだとeSIMに対応していない状況。)

なので、iPhoneユーザーであればeSIMでも選択の余地がありますが、Androidなら素直にSIMカード一択です。

楽天モバイル解約後のことも考えるとSIMカードが無難

楽天モバイルは大手キャリア、格安SIMと比較しても、eSIMの導入が進んでいる方です。

  • auのプラン「povo」
  • ソフトバンクのプラン「LINEMO」
  • Y!mobile

楽天モバイルを除けば、上記あたりがeSIM対応している代表的なところ。(まだあるかもしれませんが、有名どころだとこんな感じ。)

これは2021年8月時点での対応状況なので、今後ほかのキャリアプラン、格安SIMでもeSIM対応されるかもしれません。

 

しかし、とは言ってもさすがに楽天モバイル以外だと、eSIMを使うことに気が引けるような状況ではないでしょうか。

これで「もし楽天モバイルを解約したくなった」場合、他に移れるところが限られますよね。

まぁ楽天モバイルを使っていて解約したくなることはほぼ無いと思いますが、万が一のことを考えるとSIMカードの方が無難です。

ちなみに楽天モバイルのSIMカードは、↑の写真のように「nanoSIM、microSIM、標準SIM」の3つのパターンに調整(切り取る)できるのでとても便利。

楽天モバイルでeSIMを使ったら何がメリットなのか

個人的にはeSIMを使う必要性はないと思っていますが、それでも楽天モバイルでeSIMを使った場合のメリットはなんなのか?

それはただ1つ、楽天モバイルに申し込んでから利用できるようになるまでが凄くスムーズになるところです。

 

楽天モバイルでは、eKYCというオンライン本人確認の機能を利用できます。本人確認が取れる「運転免許証」「マイナンバーカード」があれば、どこに居ても申し込み手続きできるので便利。

そしてeSIMの場合であれば、eKYCから申し込み完了後、すぐ開通して通信ができるようになります。「すぐ」という目安の時間としては、楽天モバイルは5分くらいと謳っています。

このように楽天モバイルでeSIM機種を使えば、SIMカード到着を数日待つことも不要になり、スムーズにスマホが使えるようになって便利ということです。

なので、どうしても開通したらすぐに使いたい!という方であればeSIMにするメリットはあります。

じっぷ
ただ個人的には、SIMカードが届くのをちょっと待てば良いだけと思いますし、述べてきたデメリットがあるので、おすすめはしないです。

結局のところ事業者側のメリットが大きい気がする

eSIMを使うことは、結局のところユーザー側よりも事業者側にメリットがあるのではないかとも思います。

ユーザーがSIMカードを使うとなると、楽天モバイルなどの事業者はSIMカードをユーザーへ送る必要があります。

これが数件ならまだしも、スマホキャリアなんて膨大なユーザーがいるわけなので、このような単純作業をできるだけ減らしたいと思うはずでしょう。

eSIMなら、申し込んだユーザーがWebやアプリで開通手続きすれば良いだけなので、事業者側の手間は減ることになります。

そういう意味で、もちろんユーザー側のメリットはありますが、それ以上に事業者側のメリットの方が大きいんじゃないかなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まとめると以下のような感じです。

  • eSIMに対応するスマホ機種がまだ少ない(特にAndroidは壊滅的)
  • eSIMに対応しているキャリア、格安SIMがまだ少ないので、もし楽天モバイルを解約したいときに困る
  • 楽天モバイルでeSIMを使うメリットは、申込みから開通までの時短だけ
  • eSIMはユーザーよりも携帯事業者の方にメリットがあるように思う

あくまで個人的な意見ではありますが、世の中の流れ的にも、まだeSIMよりもSIMカードの方が良いと思います。

楽天モバイルユーザーとして「楽天モバイルはかなりお得ですし、使い勝手も良い」ので、これから申し込みたいと思う人はまだまだ増えるでしょう。

そのときにeSIMかSIMカードで迷う方も少なくないと思うので、ぜひ参考のひとつにしていただければと思います!

→楽天モバイル公式サイトでプランの詳細をチェックしてみる

→楽天モバイルについての記事一覧はこちらから

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

じっぷ

愛車のスバルXVに乗って旅行に行くのが好きなアラサー男。
主にスバルXV関連のことや、旅行・観光地にまつわること、買ってよかった・悪かったもの等について独断と偏見で発信していきます。

-楽天モバイル
-,