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偕楽園の梅まつり初日は全然咲いてなくて残念。行くなら3月中が絶対におすすめ!

2019年6月23日

いまさらですが日本三名園のひとつである、茨城県水戸市の偕楽園に行って梅見をしてきました。偕楽園は梅が有名で、毎年2月~3月末まで梅まつりが開催されます。

2019年の梅まつりは2月16日~3月31日まで開催されて、私は初日に偕楽園に行ってみました。今年はわりと暖冬だったし、早咲きの梅もあるらしいので、初日でも多少は咲いているかなという淡い期待を持ちつつ訪れました。

しかし考えが甘すぎました汗。せっかく片道4時間くらいかけて行ったというのに、とても残念な結果になってしまいました。これならもうちょっと行くのを先送りにして粘るべきだなと痛感した次第です。

周りを見回しても梅が咲いてなくてスカスカな感じ

上記は偕楽園の入口付近でとった写真です。白い梅がちょっと咲いていましたが、それでもこの時点で梅のピンクさがほとんどないので嫌な予感がしていました。

入口から少し過ぎたところの梅ですが、うーん・・・全然咲いていないですよね。チラホラ咲いてはいるけど満開でもないし、最初にこれを見てしまうと期待が全然できないですよね。

ここからは本来であれば梅がたくさん咲き誇るメインの場所で撮った写真たちです。ちょっと引きで撮ってもこんな感じ。ちなみにこれまだ咲いている方の梅の木ですよ。それでもこれくらいの開花状況です。

一望する感じで撮ってみましたが、全然梅のインパクトがないですよね。なんか木がスカスカに見えて残念な感じです。これちゃんと咲いていたら絶対綺麗な景色なんだろうなと思います泣。

早咲きの梅ってどこ?状態でつぼみの梅が多い

まだ咲いている方の梅をアップで撮りました。近くで見たらたしかに咲いてる梅もありますが、正直これは全体の数パーセントくらいしかありませんでした。

やっぱり咲いている方の梅も開花しきっていない感じですよね。

こちらの梅はもう少しで咲きそうな状態。やっぱりいろいろな梅を見回っても、このような咲きそうな梅、あるいは完全につぼみの状態の梅がほとんどな感じです。

写真でよくみる偕楽園の状態には、ほど遠いような梅ばかりでした。1月下旬くらいから咲いている早咲きの梅もあると聞いていたんですが、ほとんど早咲きの梅なんてないような感覚です。

2019年の見頃は3月中旬くらいのようでした

2019年は3月8日の時点で、開花率が84%くらいになっています。こう見るとやっぱり3月に入ってからの方が梅見を楽しめそうですよね。8~9割くらい咲いていれば圧倒的な梅の景色が見られそうです。

私も行く前にこういう情報を知っていればよかったです。年にとって開花が大きくずれ込むことってなさそうですから、この時期を目安と考えておくとよさそうですね。

まとめ:偕楽園は最低でも3月を過ぎるまで待つべき

初日であってもわりと混んでいる印象があったので、みなさん梅まつりが始まるとそれなりに梅が咲いているかと勘違いするのかもしれません。事実私もそういう感じで行きましたので。

しかし、2019年度の初日である2月16日にこのような状況なので、正直2月中は期待できないと考えた方がいいでしょう。早咲きの梅もあるという事前情報を得ていましたが、早咲きの梅が咲き誇っている感じもなく、2月中に行くと私のように後悔するかもしれません。

過去の情報を考慮しても、やはり3月を過ぎてから行くほうが綺麗な梅見を楽しめると思います。もちろん年によって変わるとは思いますが、3月中のほうが無難という風に捉えておくといいかと思います。

ましてや、私のように遠方からくる場合はなんども行けるわけじゃないでしょうから、焦らずに3月になるのを待ったほうがいいです。

今後、偕楽園に梅見をしに行こうと思っている方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

偕楽園の所在地

  • 偕楽園
  • 茨城県水戸市常磐町1丁目
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じっぷ

じっぷ

愛車のスバルXVに乗って旅行に行くのが好きなアラサー男。
主にスバルXV関連のことや、旅行・観光地にまつわること、買ってよかった・悪かったもの等について独断と偏見で発信していきます。

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