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【山中温泉】鶴仙渓はカップルでの散策におすすめ!実際の様子や観光の注意点など紹介!

8月の真夏に石川県の山中温泉に行ってきました!

そして山中温泉の観光名所といえば、なんといっても鶴仙渓が有名

メモ

ちなみに鶴仙渓というのは、山中温泉街沿いの約1.3kmもの渓谷のことを言います。

そしてこの渓谷は遊歩道が整備されていまして、そこを歩きながら自然を満喫しつつ名所や温泉街を巡るような感じ。

僕も実際に鶴仙渓へ行ってきまして、口コミ通りいい観光スポットだなぁと実感。特にカップルにおすすめと思いました。

じっぷ
僕が行ったときもカップルが多かった印象でした。

そこで今回の記事では鶴仙渓のキレイな景色や観光スポットの様子、観光するときの注意点などを紹介したいと思います!

【森林浴】1.3kmの遊歩道は歩き甲斐がある!

冒頭でも言いましたが、鶴仙渓には約1.3kmもの遊歩道が整備されています。僕は↑のマップの現在地あたりにある「花紫」という旅館に泊まっていたので、ちょうど端っこからのスタートでした。

じっぷ
こうして見ると鶴仙渓は広いなぁと思います。

ところどころに後何メートルかという看板があります。

こうやって数字にしてみると、かなり歩き甲斐がある道のりだなと感じます。

遊歩道はこのように整備されている感じで歩きやすいです。

そして草木の緑がキレイだし、日よけにもなっているので、お散歩するにはいいところだと思います。

遊歩道の脇に流れる川がめちゃくちゃキレイ

遊歩道も草木の中だけじゃなくて、川が近くて開けているところもあります。

じっぷ
川のせせらぎが涼しさを演出してくれますね。

川は透明度が高くてとてもキレイ!キレイな川を見ながら歩けるのは爽快で気持ち良いですね。

川の流れが静かなところでは、このように水面が反射していたり、日光によってエメラルドグリーンにも見えたりもします。

この場所は、橋と川と緑がなんともいい風情を醸し出している感じです。

僕が行ったときはほとんど雲が無く快晴だったので、緑と青のコントラストがかなり映えている感じ。

鶴仙渓といったら川床でひと休みするのも鉄板

鶴仙渓の名物といえば、川床での休憩。

川床名物の茶しるこ、ロールケーキなどを食べてひと休みするのも楽しみ方のひとつ。

このような赤い日傘が特徴的な座席でゆっくりすることができます。

じっぷ
ガイドブックでも書いてありますが、ここは鶴仙渓で鉄板のスポットです。

川床の座席からはキレイな川の景色が広がりますし、ちょっとひと休みするだけで癒やされます。

そして僕は抹茶しるこを注文してみました。やっぱりこういうところで食べるのは格別だなと思っちゃいますね。

じっぷ
川床ロールも人気で、けっこう注文している方が多かったです。

「あやとりはし」はちょっとスリルがあって景色も最高なところ

さらにさらに、鶴仙渓といったら「あやとりはし」も有名。

見た目はかなりユニークで珍しいので、歩いていてちょっとおもしろいです。

あやとりはしからは、先ほど紹介した川床を見ることもできます。

というか、けっこう高いところに架かっている橋なので、周りを見通せますしスリルもあっておもしろいです。

ちなみに、あやとりはしは夜にライトアップもしています。

ただ、紫のライトアップはちょっと怪しい感じの雰囲気がするかも・・・笑

その他、山中温泉街は意外と栄えていて楽しい

こちらは「こおろぎばし」。趣がある木の橋で、写真スポットとしてピッタリです。

じっぷ
ちなみに、こおろぎばしまで来たら鶴仙渓の端っこなので折り返し。

こちらは鶴仙渓の反対側にある写真撮影スポット。

YAMANAKAのMの部分を2人で作りながらパシャリとするのが有名のようです。カップルにはいいかもですね。

温泉街はいろいろとお店がありまして、僕が思っていたよりも栄えているという印象でした。

その中でも個人的によかったなー思ったのがこの酒屋さん。

この酒粕ソフトがうまい!酒粕の風味と甘さがすごくマッチしていて、変なクセはないから食べやすい。

ぜひ、おすすめしたいソフトクリームです。

ほかにもお土産が買えるところもあるので、まとめて何か買いたいという人はぜひ。

他には、モダンな雰囲気のカフェや温泉卵を作れる場所などもあったので、カップルでブラブラするにはちょうど良いなーという感想です。

個人的に鶴仙渓を観光するときに注意した方がいいこと3つ

鶴仙渓はとてもいい観光名所でしたが、実際に行ってみて思った注意点をまとめたいと思います。

タイミングによっては川床が混んでいて座れない

1つ目は川床が混みすぎて座れないタイミングがあること。

やっぱりカップルや家族連れは、ここをメインとして鶴仙渓に来る方が多いイメージ。席数も多いわけではないのでタイミングが悪いとひと休みできないです。

僕は一度16時くらいに行きましたが、そのときはこのように満席かつ待っている人がいたので諦めました。

そこで翌日の10時くらいにもう一度行ってみたところ、人が少なくてすんなりと座れました。なので、行くのであれば朝早い時間がおすすめかと思います。

歩きやすい靴をはいて歩かないと後悔する

鶴仙渓は遊歩道が整備されていて歩きやすいとは思いますが、とはいっても石の階段やちょっとした坂もあります。

なので、スニーカーや運動靴をはいて観光するのがベストです。

若い方でヒールがあるパンプスをはいている方がいましたが、これだとけっこう大変だと思います。

また旅館に宿泊している方でサンダルや下駄の方も見ましたが、これも大変なのでやめた方がいいと思います。

じっぷ
ちなみに浴衣を着て歩くのも確実に面倒なだけなのでおすすめしません。

草木が多いので虫がいるし、ごく稀にヘビも現れる

遊歩道は草木があって緑が多いので当然虫もいます。正直そんな気になるほどではないですが、虫嫌いな方にとってはどうかなと思います。

また僕はちょうど遭遇しましたが、ヘビも出現するときがあります。逆にレアだし害もないので僕は問題ありませんでしたが、苦手な人はこのあたり気をつけたほうがいいです。

じっぷ
こういう観光地ではある程度はしょうがないとは思いますが、一応紹介してみました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

鶴仙渓は定番の名所で、山中温泉に行ったときには必ず行った方がいいところだと僕は思いました。

見どころもいっぱいですし、特にカップルで歩いて観光するにはピッタリです。

一応、個人的に注意するところも頭に入れながら観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ほっと石川 旅ねっと 鶴仙渓

 

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愛車のスバルXVに乗って旅行に行くのが好きなアラサー男。
主にスバルXV関連のことや、旅行・観光地にまつわること、買ってよかった・悪かったもの等について独断と偏見で発信していきます。

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